【やはり米国株投資!】借金まみれの日本と米国でもアメリカが最強な理由
借金をした人が自己破産すると、損をするのはお金を貸している債権者です。
日本の国債残高はすでに1,200兆円を超えています。国にお金を貸しているのは主に銀行や保険会社、年金基金といった金融機関であり、その背後には日本国民の預金や保険料があります。したがって、日本の財政が深刻な危機に陥れば、最終的な負担は日本国民に及びます。ただし「預金封鎖」のような直接的な没収よりも、インフレや増税という形で影響が出る可能性の方が高いと考えられます。
一方、アメリカ国債を最も多く保有している外国は日本で、2025年時点で約1兆ドルを保有しています。中国やイギリス、中東諸国も大量に保有しています。もしアメリカが財政破綻すれば、日本をはじめ世界中の投資家や各国が大きな損失を被るでしょう。
しかしアメリカは基軸通貨ドルを発行する国であり、自国通貨建てで国債を発行しているため、実質的に「破綻させられない」特殊な立場にあります。これもアメリカが覇権国である理由の一つです。だから日本はインフレさせたい(円安)円安で破綻させられないアメリカ、だから投資は米国株、米ドルが良いです。#MMT #現代貨幣理論