日本財託 不動産投資マガジン Vol.905|10駅連結!巨大な地下ネットワークが生み出す、新たな東京の将来性
9月も半ばを過ぎましたが、厳しい残暑が続いています。
この夏は、男性でも日傘を差したり、
ハンディファンを片手に歩く人の姿を多く見かけましたが、
この暑さでは無理もありません。
そんな時、見つけると嬉しいのが地下鉄の入り口です。
猛暑を避けるため、
地下通路を利用したいと考える方も多いのではないでしょうか。
都内には、こうした地下鉄の入り口が約1,300か所あるといわれています。
それだけ広大な地下ネットワークが張り巡らされており、
駅と商業施設、駅と駅を繋ぐインフラとして拡張を続けてきました。
拡張はいまも続いており、現在特に注目されている箇所が
東京駅と日本橋駅、京橋駅をそれぞれつなげる地下通路の開発です。
開通すれば「10駅連結」の巨大な地下ネットワークが2029年に誕生します。
そこで今回のコラムでは、
10駅連結の巨大地下通路の開発状況を紐解きながら、
東京の『地下経済圏』についてお伝えしていきます。
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