被害者コメント「闇リストに名前載り、過去に詐欺被害も…」南相馬市強盗殺人未遂事件 福島

福島県南相馬市で起きた強盗殺人未遂事件で、被害者の情報が特殊詐欺グループが標的にするいわゆる「闇リスト」に載っていたことが分かりました。また、警察は逮捕された2人と同じ20代の男が事件に関わっているとみて、行方を追っています。この事件は、2月26日、南相馬市の77歳の男性の家に数人の男が押し入り、男性を殴って殺害しようとしたうえ、男性の妻にもけがをさせ、現金数万円と貴金属が奪われたものです。捜査関係者によりますと、被害に遭った男性の名前や住所が2011年前後に全国の警察が特殊詐欺グループから押収したいわゆる「闇リスト」に載っていたことが新たに分かりました。さらに、男性の妻は2日、報道各社にコメントを発表しました。妻のコメント「夫の名前の載る闇リストの存在は事件以前から承知していた。日々防犯に努めていましたが、このような事件に遭ってしまいました。」このように記し、男性の名前が「闇リスト」に載っていることや、過去に詐欺被害に遭った経験があることを明かしました。警察は、今回の犯行が闇リストをもとにしたものかどうか調べています。また、警察ではすでに逮捕されている瓜田翔容疑者(20)と江口将匡容疑者(20)と同じ、20代の男が事件に関わっているとみて男の行方を追っています。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tuf/360074

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