“その振り込み待った!”立体マットで詐欺被害防止(19/07/02)

振り込め詐欺など特殊詐欺の被害が増えるなか、東京・大田区では金融機関などのATMに標語が立体的に見える特殊なマットを床に設置して被害の防止を図る取り組みが始まりました。 特殊なマットは、大田区南馬込の金融機関に地元の園児らの手で床に設置されました。警視庁によりますと、このマットは池上警察署が独自に作成したもので、特殊な図法で目が錯覚を起こして標語が立体的に見えるということです。特殊詐欺でだまされた人がATMでお金を振り込むのを直前に防ぐ狙いがあります。これまでに大田区のスーパーのATM前など合わせて5カ所に設置されていて、順次、増やしていく予定だということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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