融資巡る詐欺罪に問われたバイク店経営者の裁判 別の“バイクトラブル”訴える人が傍聴席に「許せない」

#詐欺罪 に問われたバイクショップ経営者の男の初公判が開かれ、傍聴した人からは怒りの声が上がりました。

朝田理被告(37)は2023年2月、所得税の滞納などを隠したウソの確定申告書を提出し、銀行から融資名目で約5600万円をだまし取った罪に問われ、25日の初公判で起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は「多数の客から入金を受けながら、商品の受け渡しは遅延・滞納していた。それにも関わらず融資を受けようとしていた」と指摘しました。

朝田被告のバイクショップ『#アサダモーターサイクル』を巡っては、「買ったバイクが届かない」といった相談が全国で相次ぎ、トラブルの総額は3億円を超えるとみられています。

裁判には被害を訴える人も傍聴に来ていて、「腹立たしいだけですね。それ以外何もないです」「同じバイク乗りとして、夢を壊されたという部分で許せない」と話していました。

次回の裁判は2月2日の予定です。

※画像はアサダモーターサイクルのHPより

#ニュースONE

2024年1月25日放送

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1 Response

  1. @kurokurokiki2011 says:

    刑務所行きなのだろうが、刑事罰を受けても被害者の憤りは納まらない! 被害弁済されるまで隔離施設で行政労働されるべきなのでは?

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